
企業のIT部門は単なる障害対応や問い合わせ対応だけではなく、事業を支える戦略的な役割を担うことが求められています。しかし、「ヘルプデスク」と「サービスデスク」の違いを明確に理解し、積極的な活動を行っているケースはまだ多くありません。
本セミナーでは、ITサービスマネジメントの観点から、ヘルプデスクとサービスデスクの役割の違い、サービスデスクが抱える課題、そして最新技術(AI・CTI・構成管理)を活用した改善事例をご紹介します。
運用業務改善、サービス品質向上、事業貢献につながる実践的な知見を凝縮してご紹介します。ITサポートを単なる「コスト」から「ビジネスの価値創造」へ転換するためのヒントをぜひお持ち帰りください。
【対象者】
- ITサービスマネジメント担当者
- システム運用管理者
- IT部門マネージャー
- 申請受付業務やコール対応を効率化したい方
- ITサービスマネジメントシステムの活用事例、導入効果に関心がある方
| 日時 | 2026年4月28日(火)10:00~11:00 |
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| 主催 | 株式会社野村総合研究所 |
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| 内容 | 10:00~10:20 事業貢献するITサービスマネジメントとは 「ヘルプデスク」と「サービスデスク」の違いを解説します。日々の問い合わせ対応だけでなく、事業戦略におけるITサービスの位置づけを整理し、サービスデスクが抱えやすい課題とそれらを解決するための改善策を提示します。ITサポート業務を「事業貢献型」へと進化を目指します。 10:20~10:40 申請不備判断自動化・構成管理による申請業務効率化例 サービスデスクの業務効率に直結する「構成管理」の重要性について解説します。申請内容の不備を自動判定する仕組みと、それによる業務改善事例を紹介。人的作業によるミスや再処理負荷を減らし、正確かつ迅速な申請処理を実現する方法を具体的に説明します。 10:40~11:00 AIとCTI(BIZTEL)によるサービスデスクの改善 最新のAI技術とCTI(Computer Telephony Integration)ツール「BIZTEL」を組み合わせた事例を紹介します。電話受信から文字起票、FAQ候補の生成、チケット起票までの自動化プロセスを詳細に解説。さらに、AIによる要約・記録の活用がサービスレベル向上にどう寄与するのか、具体事例を交えてお伝えします。 |
| 備考 |
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