
システム運用のミス予防や効率化のための自動化ですが、まず既存の運用プロセスを見直し、ムダを減らしてから自動化に取り組むのが理想的です。本セミナーでは、まずサービスデスク整備による「標準化」、そしてランブックオートメーションによる「自動化」を軸とした運用改善の成功ポイントをご紹介いたします。
| 日時 | 2026年5月20日(水)10:00~11:00 |
|---|---|
| 会場 |
|
| 参加費 | |
| 定員 | |
| 対象 | |
| 主催 | 株式会社野村総合研究所 |
| 共催 | |
| 協賛 | |
| 内容 | 10:00~10:30 「システム運用標準化の肝、サービスデスク」 システムごとにバラバラで属人的なシステム運用を標準化するには、ITILをベースとしたサービスデスクの整備が効率的かつ効果があります。ステップとして、プロセスの標準化→ナレッジの標準化→マネジメントの標準化があります。本セッションでは、標準化におけるサービスデスクの効果を整理し、課題と解決策をご紹介します。 10:30~11:00 「システム運用自動化はRPAよりもRBA」 システム運用の自動化には、業務アプリの操作自動化に強いRPAよりもランブックオートメーション(RBA)の方が適しています。システム運用の現場では「認知」「判断」「オペレーション」が繰り返されていますが、それぞれ自動化に求める精度や手法が異なります。本セッションでは用途に合わせた3種の自動化手法をご紹介いたします。 |
| 備考 |
お問い合わせ